自分の体型や雰囲気を客観的に見る

ファッションを楽しみたいと思っていても、どうやって自分に合ったアイテムを選べばいいかわからず悩んでいるという方もいるのではないでしょうか。アイテムの選び方を知らないままで買い物をしても、そのうち着なくなってタンスの肥やしになる可能性が高いです。そんな状況を避けるためにも、まずは自分の体型や雰囲気を客観的に見ることをお勧めします。自分のことを客観的に見ることによって、どんなアイテムがしっくり来るのか分かるようになります。また、自分のアピールしたい部分を強調できるアイテムを見つけるのも服選びのコツだと言えます。足の長さを見せたいならハーフパンツやミニスカート、鎖骨をアピールしたい場合は鎖骨が広くなっているトップスなどがお勧めです。

なりたいイメージを参考にする

自分のお気に入りのアイテムを買ったとしても、全身のバランスが取れていなければチグハグな印象を与えてしまうことになります。二つ目の服選びのコツとして、なりたいイメージを参考にするというものが挙げられます。例えば、「女性らしいイメージ」や「可愛らしいイメージ」などといった漠然としたイメージでもいいので自分の中で目指すものを決めておきます。そして、そのイメージにピッタリ合う服を選ぶようにすれば失敗する可能性を低くすることができるのではないでしょうか。また、より服選びをしやすくするために、憧れている芸能人を挙げてその人が着ていそうなファッションを真似してみるのもお勧めです。いずれにせよ全身コーディネートが完成したら、鏡でしっかりチェックすることが大切になります。